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サポート、アフターケアについて

こちらでは、ご購入後のアフターケアなどのお客様サポートに関してご説明していきます。
ご購入後にしていただくことなども掲載しておりますので、是非ご活用ください。

■印鑑開きについて  ■印鑑の十善戒  ■購入後の印鑑供養について

■印鑑開きついて
印鑑を購入されたら、印鑑開き(墨落とし)をしましょう。印鑑開きに適した日取りは、大安吉日の午前中です。

印鑑開きの手順はつぎのとおりです。

一、 お茶碗などにお水を入れて、塩を小さじ一杯ほど入れて、塩水を作ってください。(日本酒でも結構です)

二、 塩水(日本酒)に印鑑を入れ、印面についている墨を綺麗に落としてください。(少々の墨の残りは気にしなくても大丈夫です)

三、 塩水で清められた印鑑は十分に水気を切ってからケースに戻してください。

■印鑑の十善戒
印鑑をご購入された方にご案内している印鑑の十善戒です。

これから印鑑と末永く付き合うための大切な戒となりますので、是非ご一読ください。

一、 印鑑を買うことですべてが良くなることはありません。高価な印鑑を購入することで潜在的に自分に自信がついたり、物を大切に扱う心が宿ることで行動に余裕が生まれることもあるでしょう。どちらにしてもご本人の努力なしに開運はありえません。
一流の料理人が包丁を扱うように、長年使うことで、かけがえのない大切な道具へと変わっていきます。
一流の人間は、道具を大事に扱います。それと同じく人も大事にします。その結果、一流の人格と財力が伴ってくるのです。

二、 印鑑は象の牙を使用してご自身の分身として代用しています。象は神様のお使いであると言われ、とても神聖な動物です。その体の一部を使ってご自身の大切な印鑑を作られたことを忘れないでください。自信を持って使うことと、一生大事に使うことで象も喜ぶでしょう。

三、 印鑑供養(開眼式)は護摩焚き祈願にて終わっていますが、象に対しての供養は今後の人生をかけて毎月象に対して線香の一本でもあげ般若心経を唱えてあげることをオススメします。その際には印鑑自体にクリームや椿油などで磨いてあげてください。きっと象も喜んであなたの人生の見方になってくれるでしょう。

四、 印鑑を買ったときの気持ちを忘れないように今の気持ちを紙に書いて残しておきましょう。年月がたったとき、忘れていた気持ちを思い起こさせてくれます。

五、 お客様がこの象牙を選んだのではなく、象牙がお客様を選んだのです。

六、 印鑑を買ってから、出来れば21日間か108日間、毎日印鑑を押して、印鑑に慣れてください。その際、ベストは象に感謝してしっかり自分の念を入れることです。

七、 印鑑に模様が出たり、欠けたりしたらすぐに当社までお知らせください。何かの知らせかもしれません。

八、 印鑑は墨を落としたら、早速、役所で印鑑登録を済ませ、銀行へ行って通帳の届出印も変更しましょう。印鑑は使ってこそ生きます。

九、 昔の印鑑は、当社で供養しますので、家におきっぱなしにしないようにしてください。悪い作用を残すことがあります。

十、 世の中には今も飢えで死んでいく子供たちがたくさんいます。お客様の印鑑を作るにあたり売り上げの一部は世の中の子供たちに寄付させてもらっております。お客様のおかげで世界の誰かの命が助かりました。ありがとうございます。当社では命を助けたことで印鑑の命をもらうことが出来たと考えています。

■購入後の印鑑供養について
当社でご購入いただいたお客様は、今後も、毎月行われる印鑑供養にご参加いただけます。

遠方のお客様であれば、毎月印鑑供養のスケジュールに合わせて、印鑑を送っていただければ、こちらで供養してお送りいたします。(その際の送料はお客様ご負担となります)

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