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高級印材

こちらでは、当社が取り扱う印材について詳しくご説明していきます。
他社では滅多に見られない極上品をご用意しております。

■象牙  ■薩摩本柘植

■象牙
古くから、インドや中国、タイなどアジアでは象は神の使いとして崇められてきました。

その像の持つ牙、象牙と呼ばれる材質は、今日でもとても貴重で高価なものとして様々な高級具の材料として扱われております。

象牙の耐久性は目を見張るものがあり、特に牙の切っ先部分などは100年以上持つモノもあるということで、印鑑などの材質に非常に適しています。

それゆえに、心なき者たちによる違法な密猟が行われていることも事実です。不正なルートで仕入れられた象牙は正規品よりもずっと安価で取引されています。

また、マンモスの牙を象牙と偽ったものなど、象牙なのに安すぎるものや、怪しげなものは注意が必要です。
マンモスは化石なので、石材となってしまい印材には最も使ってはいけない材料になります。

石材は墓石に使われるものなので、それを印鑑に使ってしまうと、とても縁起が良くありません。同じ理由で水晶などを使用した印鑑も良くありません。

良くない印材や印鑑については、こちらで詳しくご説明しております。

当社では、環境省と経済産業省の「種の保存法」に基づいた完全正規ルートによる象牙のみを扱っております。
もちろん環境省の認定シールも付いておりますので、ご安心ください。

通産省、経済産業省指定 種の保存法(種の保存法 認定 第060-00032760A号)

また、象牙の中でも切っ先にいけばいくほど、硬質で耐久性が高く、キメも細かく美しい印鑑になります。
当社では、切っ先に近い極上部分横目部分切っ先そのものの芯持ち部分を取り扱っており、どれも他では滅多に見られない最高級品となっております。

正規ルートの象牙素材
■薩摩本柘植
薩摩本柘植を使用した印鑑です。
左の写真で、薩摩本柘植と柘植の違いがわかります。
右側が薩摩本柘植です。

年輪のキメ細かさが違います。

←クリックで写真を拡大します。

合法性証明シールの規範は「森林伐採段階から納入業者に至るまで」の流通経路を把握するために分類・管理体制の確保を行い証明書を発行するものです。

この組合の規範に基づく印材としてグリーン購入法(GPN)のデータベースにも登録されています。

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