HOMEはじめに当社案内商品案内良い印鑑高級印材印鑑供養サポート大黒天様参拝方法方位取りお客様の声よくあるご質問お問合せ




方位取りとは、3000年以上もの歴史を持つ最も古い学問の一つでもある九星気学の考え方を元にしたものです。
自分にとって良い方角へ旅行に行ったり、引越しをしたりすることによって、良い運気を吸収し、運を上げるものです。

有名な話では、徳川幕府が、都を京都から江戸に移したのがこの方位取りの一環と言えます。
また、参勤交代という制度で、定期的に地方の大名を江戸に呼び寄せたのも方位取りを行い、大名たちの運気をコントロールしていたと言われています。

そのためもあってか、江戸幕府は日本の歴史上最も長く(約280年)続きました。

最近では、九星気学も一般的になってきて、多くの本や雑誌で紹介されていますが、方角など間違っている場合があるので、ここで注意点を解説していきたいと思います。

まず、方位の見方についてですが、一般的な地図では間違っている可能性があります。
例えば、日本から見てアメリカは東だと思っている方が多いですが、地球儀や正方位図で見ると北東になります。
正方位で見ることが大切です。

また、生まれ年だけで見る雑誌や本などもありますが、正しくは生まれ月によっても良い方角は変化します。
さらに年齢によっても変化します。

方位取りに行っていい距離も年や月によって変化しますし、引越しなどの転居を行う際はさらに慎重に選択する必要があります。

また年の周期も旧暦で見るので、2月の節分が1年の始まりです。1ヶ月の移り変わりも旧暦で見ます。

このように、九星気学はとても奥の深い学問なので、簡略化されているものを頼ってしまったりすると逆効果になってしまう場合もあります。

方位取りにご興味のある方は、是非お問合せください。




正規象牙素材の最高級印鑑・印鑑供養 大黒屋商印 ホームページへ戻る

HOMEはじめに当社案内商品案内良い印鑑高級印材印鑑供養サポート大黒天様参拝方法方位取りお客様の声よくあるご質問お問合せ