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大黒屋商印 社長よりご挨拶



こんにちは。大黒屋商印株式会社の代表取締役、岡西創(おかにしはじめ)と申します。

大黒天様当社のイメージキャラクター、大黒天様です。
社名の由来にもなった大黒天様ですが、商売の神様と言われており、商売を繁盛させる印鑑としての気持ちが込められております。

そもそも皆様にとって「印鑑」とはなんでしょう? 単なる文房具でしょうか? 

私は、印鑑とは、自分の「分身」であると考えています。
元々、印鑑の始まりは、「押した場所を自分の代わりに守る」役目があると言われています。
印鑑は、命運を賭けた契約や、お金が入ってくる通帳を作る時大切な伴侶との婚姻など、人生においてとても重要な部分で使われます。

その分、印鑑には自分の「念」が入ります「魂」と言ってもよいかもしれません。

魂の入った印鑑は、まさに自分の分身となり、様々な表情を見せてくれます。

例えば、印鑑が欠けてしまったり、ひび割れてしまったりした場合、その部分に相対する自分の体に病気などが発見されることもあるほどです。

さらに印鑑は、三位一体と言われ、「実印」、「銀行印」、「認印」の三つセットとして考えられています。これは人の部位で表すと、「実印=頭」、「銀行印=体」、「認印=手足」になります。

これらが三位一体となり、自分の分身となるのです。
だからこそ、印鑑そのものも大切に扱えるように、日本で最も真心の入った印鑑を作りたい。
そして、その印鑑を持つ方々の人生をより良いものへとしていきたい。

そんな想いで、印鑑を作っております。


一般的に印鑑に適している印材として、「象牙」が使われています。
しかし、象は神の使いとして古くから様々な国で神聖な動物として扱われてきました。そうやすやすと象牙をとることは許されません。

当社では、環境省発行の「種の保存法」の認定を受けた正規ルートの象牙のみを扱っております。
さらに、神聖な象牙を使用するにあたり、しっかりと象供養(印鑑供養)まで行っています。もちろん、供養の現場もご覧いただけます。愛知県名古屋市守山区の倶利加羅不動寺にて、毎月、印鑑供養をしております。

また、これまでご使用済みになられた印鑑やシャチハタなども一緒に供養をさせていただいております。

シャチハタといえども魂や念といったものが入りますので、新しいものを買ったからといって安易にゴミ箱へ捨ててはいけません。

当社では、それまで分身として使われてきた印鑑たちにも敬意を払います。印鑑供養のみのご依頼でも是非お問い合わせください。 皆様の人生がより良いものへと発展することを祈っております。

また当社のスタッフはすべて専門知識を有するプロたちです。
ご不明な点などがございましたら、是非お気軽にどうぞお問い合わせください。

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